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2014年10月

2014/10/28

まるむし815号。『みんな生きているんだー』

ひさびさに「On Your Mark」の動画観た!!
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宮崎駿さんは、死ぬまえにこの映画を完成させるべきだー。

動画

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2014/10/26

まるむし814号。『みんな生きているんだー♪』

今朝のビオトープ・プランタン・ド・ヤマオカ
ぷちぷち浮かんでいるのは「納豆菌配合メダカのエサ」
効能 : 善玉菌効果で水の汚れ、ニオイを抑える!!!
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そして今朝のオレ足のニホイをチェックする小二郎。
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                             くさーーーーー!!!
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さて、リーディングの本番まで1ヶ月と1週間。
毎回、稽古で得たもの以上に、できていないことが浮き彫りになって、、、
さて、この壁を乗り越えよう。
落ち込んでいる場合じゃないぜ
オレにはまだまだ伸びしろがあるってことだ!!!!!わははははー。

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2014/10/23

まるむし813号。『キニナル、ごっちーん』

くろさん。。
あんた、イヌっぽいねえ。。
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きょう、スポーツクラブの
ロッカールームで気になった会話。

叔父1「いやあ、また太ったよお〜」
叔父2「え、また降ってきたの?」
1「うん。困っちゃうよねー」
2「ほんと、いやだよねえ」
1「着るもんなくなっちゃうし」
2「ほんと、乾かないからねえ」
1「・・・」

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まるむし812号。『イシの上にも』

仲がいいのか悪いのか、
2サイ半になったネコぴ3兄弟。
まだまだ、やんちゃ盛り。
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きょうのダメ出しはつらかったなあ。。
芝居やめたくなっちったい。
 
どれだけ自分が理解していないのかを
ずどーーーーん、と突きつけられた。

でも、救いだったのは
ダメ出しのあと、もう一度おなじシーンをやったときに
あきらかに違う手応えを得られたこと。

毎回毎回の稽古で、それがあってアタリマエって状態にすることだよ。
ほんのちょっとでもいいから。。
そこが最低限だぜ。

いま、ヨッパライながらノートに書いていること
     ↓
芝居を創るということは毎回毎回のチャレンジである。
その一言にどれだけこだわれるか。
(感情じゃないんだよ)
身体と繋がった言葉になるか。
常に意識しなければいけないのは、非・日常のところから「日常」を生み出すのだ。ということ
「言葉」が聞こえる必要がある。相手役に、そしてお客さんに。
それは心からの言葉になっていますか?

あ、でも、文字にすると逆に分かりづらいし、
誤解されるかもしれない。。まあ、オレがわかればいいか。備忘録だ。
ともかく、次回からの稽古に臨むにあたって。

毎回、しんどい稽古にしよう!!!
先に進むだけの稽古はやめよう!!!
その一瞬にこだわろう!!!
俺たちの稽古場はそれが許されているし、認められているんだから。

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2014/10/20

まるむし811号『それでも生きてゆく』

ビオトープ・プランタン・ド・ヤマオカ。
昭和半ばに建てられた民家に現れたオアシス。
めだかさん4ピキが暮らす
バケツの中のコスモゾーン。
 
 
やたら水が減るのはキミたちがノドを潤しているからなんだね。。
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めだかさんは食べないでねー。
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あしたは撮影だぜ−。
主演は瞳リョウさん。
オレはたぶん旦那さん役。
台本もらってないからワカラナーイ(笑)

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2014/10/19

まるむし810号『よんでみた』

かわゆい小二郎くん。
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起きた!!
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11月末と来年1月末のリーディング公演に向けて稽古の日々。。

リアルな芝居っていうものは
自身のリアルな感覚とは全く別物なんだと
あらためて気づかされる。
でも、自分の中の「本当の本当」を使って創り上げるもの。。。
禅問答かよ。

ものすごく不自然な中から
究極のピュアなものを生み出す作業。

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2014/10/18

まるむし809号。『おかいり、とチャレンジ』

ナント、1年数ヶ月ぶりにジョウカお母さんが帰ってきた!!

明け方、なんか呼ばれてるような気配で目が覚めて
台所にゆくと、ゴハン皿の前に鎮座しているジョウカさん。
流しの窓の開けかた、覚えていたんだね!!
てか、生きてたんだね!!
すごい!!!
・・・てか、毛づやピカピカ。
恰幅もよろしいようで。。。
どこかでゴハンもらっていたのか。
にしては、おれが巻いたクビワしたままだし。
んー、ナゾだ−。。

とにかく、おかえり。
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エチュードができない、オッサン。
若いころ、ほとんどエチュードをやる機会がなかったので
いま本当に苦労している。
言葉で聞いて分かったつもりでも
身体で理解できていないから
毎回堂々巡りの哀しい結末。。。

設定を把握して、状況を決めたら
さて、その場に「居る」ところからスタート!!
場所から得られるものを受け取りながら
そこに状況をのせてゆく。
焦るな、キャラクターを外さない。
焦るな、本当に感じられるまで
あらゆることを試せばいい。
そこからはチャレンジと演出力の勝負!!!

まあ、最後はセンスがものを言う。。。

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2014/10/16

まるむし808号。「10ヶ月ぶりだけど、ごっちーん」

おーとーこ、だったあらぁー♪
てなわけで808号。

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きょうはピータブルックの「世界一受けたいお稽古」を観てきました。
ステキな映画でしたが
正直な感想は
「ちょと、むづかしかったなー」て。
字幕のコトバが すぅ、っと入ってこなくて、
字ヅラを理解しようとしすぎたのか、内容に集中できなかったです。
モッタイナイ。
ビデオになったらじっくりと観なおしたい作品でした。

でも、役者がリアルに感じていることを
ちゃんと表に現してくれると、
観客はちゃんとそれを感じることができるのだと
あらためて実感できた、よいお手本でした。

そしてリアルとは、役者の計算と演出力にも
大きく依存していると思いました。

実生活のリアル、と
芝居で「見せる」リアルは別物なんだと
もっともっと理解できなければ、と。
あ、でも嘘はすぐバレる。
恐いことに。。。

どの国の、どんな役者さんも
「その一瞬」をさがして
もがきあえいでいる。
オレはもっともっと努力すべきだ。

劇場には高橋和也さんもいらしていました。
終映後、声をかけたけど
おれのことはあまり覚えていない感じでした。
まあ、そうだろうけど、、。
トラッシュマスターズの川崎初夏さんもいらしてて、
ちょっとお話ししてサヨナラ。

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